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稲刈り開始、家族総出で作業−延岡市の南方地区

本紙掲載日:2020-09-28
3面
黄金色に実った稲穂を次々と刈り取っていく甲斐仁志さん(26日、延岡市小峰町)

 実りの秋を迎え、延岡市南方地区では先週末から稲刈りが本格的にスタートした。このうち天下町と小峰町に広がる田園地帯では26日、吉野町の農業甲斐壽さん(69)が一家総出で作業に臨んだ。

 妻の藤子さん(66)と、たまたま休みが重なったという長男の寿美博さん(44)ら子ども3人の家族が手伝いに訪れ、和気あいあいと作業。壽さんや三男の仁志さん(39)が、大型の稲刈り機で黄金色に実った稲穂を次々と刈り取り、機械の入らない四隅は鎌で丁寧に収穫、次男の輝人さん(41)や孫の心温くん(7)らも手伝った。

 今年は県内でトビイロウンカによる食害が広がったため、盛んに防除が呼び掛けられた。甲斐さんの田んぼでは一部で被害が出たものの、全体的には平年並みの出来が見込まれるといい、ややほっとした様子。

 甲斐さんは農業歴40年のベテランで、同地区と野地町の合わせて3・7ヘクタールの水田でヒノヒカリを栽培。自身の田んぼのほか、2ヘクタール分の稲刈りを請け負っているため、10月中旬まで忙しい日々が続くという。

 「台風の時も少し倒伏が出ただけで済みました。このままに行けば予定通り終えることができるでしょう。しかし、後継者や担い手が不足する現状が続いている。地域の農業を守るため、将来的には法人化なども考えなくては」と甲斐さん。

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