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応急復旧始まる−国交省

本紙掲載日:2020-06-02
3面
応急復旧工事が始まった五ケ瀬川左岸ののり崩れ現場(2日、午前)

五ケ瀬川左岸古川町ののり崩れ

 のり面が幅約70メートルの間で数カ所崩れた延岡市古川町の五ケ瀬川左岸堤防の応急復旧工事が5月末から始まった。6月初旬に完工する予定で、梅雨や台風など出水期が終わるのを待って、本格的な復旧工事に着手する。

 国土交通省延岡河川国道事務所によると、一帯の国道218号堤防は、計画堤防高が不足していたため、延長約250メートルのかさ上げ工事を実施し、今年3月までに終了した。堤防部分はコンクリートで強化しているが、堤防天端(てんば)から堤防敷の部分は景観に配慮してブロック張護岸に土盛りをして芝生を敷き詰めていた。

 崩落した部分は、幅10メートルが2カ所、同5メートルが1カ所。5月16日に市民が同事務所に通報、雨などの影響で覆土した土砂が流れたものとみられ、ブルーシートで崩落箇所を覆い、被害拡大防止を図っていた。

 応急工事は、崩れた土砂を撤去した後、ブルーシートで覆った崩落部分の堤防天端部分に土のうを積み、土のうから堤防敷間に袋詰玉石などを敷き詰めてのり崩れ箇所の浸食拡大を防止する。「治水上、堤防としての安全性には問題はないので、出水期が終わるのを待って、本格的な復旧方法を検討したい」と同事務所。

 一帯の五ケ瀬川水辺は、国交省と市が「水とのふれあい」「花に囲まれた岸辺」をテーマに、護岸の上に土を盛って花を植えたり、テラスを付けたりして遊べる場所をつくるなど「うるおいのある川づくり事業」を進めている。

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