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うそ電話詐欺−ショートメール見て電話

本紙掲載日:2020-06-02
3面

日向市の女性、電子マネー190万円分被害

 日向署は1日、日向市内の60代女性がうそ電話詐欺(架空料金請求詐欺)で電子マネーをだまし取られ、総額190万円相当の被害があったと発表した。ショートメールに「利用料金の確認ができない」との連絡があり、電話したためにだまされたという。

 女性の携帯電話にショートメールが入ったのは4月25日。「本日中にお客さまサポートセンターまでご連絡ください」とのメッセージだった。

 翌26日にメッセージにあった番号に電話をしたところ、信販会社お客さまサポートセンターを名乗る男が「あなたの携帯電話がサイバー攻撃を受け、ウイルスに感染しています。ほかの300人くらいの携帯電話にもウイルスを感染させていて迷惑をかけています。それを補償する保険があり、保険料がかかります」と説明。このため、女性は指示通りに市内のコンビニエンスストアでプリペイド式電子マネー30万円分を購入し、そのID番号を男に伝えた。

 その後、保安協会を名乗る男から電話があり、住所や名前、口座番号などを教えたという。

 5月20日までの間、信販会社やセキュリティ協会の「ササキ」を名乗る男から電話があり、合計13回にわたって190万円分の電子マネーを購入しだまし取られた。

 女性が5月31日に同署に届け出て発覚した。

 同署では、「身に覚えのない内容のメールには返信しない、電話をかけ直さない」「電子マネーを高額購入させる手口は詐欺です」「個人情報は他人に教えない」「電話でお金の話が出た場合は詐欺を疑い、いったん電話を切り家族や警察に相談してほしい」と呼び掛けている。

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