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延岡共立病院−コロナ専用病棟・旧施設を活用

本紙掲載日:2021-01-14
3面
新型コロナ患者の受け入れを行っている延岡共立病院の旧施設(延岡市中川原町)

2020年2月に移転−解体を見合わせ

◆医師、看護師で24時間対応

 新型コロナの感染の急増に対応して、県は宮崎市郡医師会病院の旧施設を国の緊急事態宣言が出た場合に専用病棟として開設準備を進めている。県内で最初に専用病棟となったのは、医療法人伸和会延岡共立病院(赤須郁太郎院長)の延岡市中川原町の旧施設だった。現在、夏に続いて再び患者の受け入れを始めており、県福祉保健部は「夏に続き、速やかに受け入れていただき感謝している」としている。

 県によると現在、県内の新型コロナ患者を受け入れる病床は246。延岡・西臼杵圏域は指定医療機関が4床、協力医療機関が36床。そのうち、19床が延岡共立病院の旧施設にあるという。

 同病院は昨年2月に延岡市山月町に新築して移転。その際に新型コロナに対応するため、同市中川原町の旧施設を専用病棟として準備していた。

 感染者の急増なども想定し、患者受け入れが十分可能な旧施設の解体を見合わせ、電気や水道などライフラインはそのままにし、すぐに医療施設として活用できるようにしていた。

 昨年夏、延岡市内でクラスターが発生した際には、行政からの要請に即応して旧施設内の態勢を整え、同8月4日から9月3日にかけて1日当たり最高で12人の軽症・中等症患者を受け入れ、治療に当たった。

 昨年末から今月にかけて県内で感染者が急増したこともあり、今月8日以降は旧施設で2人の軽症者の療養を受け入れている。

 同院によると、医師と看護師4〜5人による24時間対応を取っており、今後受け入れ数の急増などがあれば併せて態勢を強化するという。

 なお、県北地区の無症状者などの受け入れは、宿泊療養施設として紺屋町のビジネスホテルフクハラが運用されている。

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