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本紙掲載日:2024-05-04
1面
作品を間近で鑑賞する来場者(3日午前、延岡城・内藤記念博物館)

迫力の64作品−延岡城・内藤記念博物館

 宮崎に拠点を構え、イラストレーターとして長年にわたって活躍した生鯣狼岨瓩虜酩陛犬3日、延岡市天神小路の延岡城・内藤記念博物館企画展示室で始まった。6月16日まで。

 生鮖瓩蓮映画「スターウォーズ/帝国の逆襲」や「ゴジラ」のポスター、歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」シリーズのパッケージ画などを手掛けた世界的イラストレーター。1973(昭和48)年、妻の郷里の宮崎市に移住。生涯で3千点以上の作品を描いた。

 作品展は、生鮖瓩虜酩覆料農欧蕕靴気鮓綫い謀舛┐覲萋阿鮃圓生鯣狼禅念みやざき文化推進協会の協力を得て、宮崎市以外の県内開催は初めて。「スターウォーズ」や「ゴジラ」の作品をはじめ、雑誌「SFアドベンチャー」の表紙絵、小松左京や平井和正らの作品に使われた装画や挿絵、今回が初公開となる西南戦争で軍を率いた西郷隆盛のペン画など、迫力の64作品を展示している。

 初日は、企画展示室前でオープニングセレモニーがあり、読谷山洋司市長が「国際的にも高く評価された素晴らしい作品を多く書かれた方が、なぜ宮崎で作品を作ってきたのかを、考えてもらうきっかけにしていただければ」とあいさつ。

 来賓として出席した同協会の石川千佳子代表理事は「非常に優れたデッサン力に基づく生鬚虜酩覆蓮▲櫂好拭爾竜’修鬚呂襪に超えた革新的な力を持っている。手書きの作品のすごさや魅力を間近で楽しんでいただきたい」と呼び掛けた。

 テープカット後、多くの人が来場し、間近でじっくりと鑑賞。作品の中には撮影できるものがあり、知っている作品にカメラを向ける来場者の姿が見られた。

 宮崎市で開催された作品展に数回来場したという延岡市野地町の30代女性は「生鬚気鵑亡くなった後に名前を知って、すごい作品を宮崎で書いていたことに感心した。今回、初めて見る作品もあって、とても満足した」と話していた。

 観覧料は一般500円、高校・大学生300円(要学生証)、中学生以下は無料。マイナンバーカードの提示で100円引き。時間は午前9時〜午後5時(最終入場は同4時半)。休館日は毎週月曜日。祝日の場合は火曜日が休館。

 6月2日午後2時から、生鮖瓩猟甲砲撚莢箸離ーライタロー氏が「生鯣狼舛了纏と人生」と題してギャラリートークを開く。参加するには観覧料が必要となる。問い合わせは同館(箟箍21・7110)。

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