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定点カメラで継続観測へ

本紙掲載日:2020-11-27
3面

県、長浜海岸の浸食問題

 延岡市の長浜海岸と方財海岸で進む砂浜の浸食について県は26日、影響箇所をかさ上げしたり、定点カメラによる継続観測で原因などを分析していく計画を明らかにした。県議会11月定例会の一般質問で、明利浩久県土整備部長が河野哲也議員(公明、延岡市区)に答えた。

 明利部長はこれまで行ってきた、砂の移動状況を把握するための測量を今年度も継続していることを報告。「専門家の助言を受け、海の中を含めた海岸一帯の砂の移動に関する解析を進めている」と説明した。

 このうち方財海岸側では、今年6月に開いた地元住民との意見交換会の内容を踏まえ、12月に五ケ瀬川河口の導流堤かさ上げ工事に着手。並行して定点観測カメラを設置し、砂の動きや波浪の状況などをモニタリングしていく計画を示した。長浜海岸についても、昨年の台風で高波が松林に侵入した箇所のかさ上げ工事をすでに実施したことを伝えた。

 河野議員はカラーサンドを用いた砂の移動調査ができないかも質問。同調査では着色した砂を沿岸に置き、一定期間経過した後にその砂を追跡して回収することで、移動の状況を確認するという。

 これに対し明利部長は、出水や波浪などの影響で砂が移動を繰り返すため、追跡する時期によって結果が変わると説明。「正確な砂の動きを把握するためには、長期にわたって追跡調査を行う必要がある」と、定点カメラによる継続観測に理解を求めた。

 また、延岡市議会からの意見書も踏まえ、「今後も地元の皆さまをはじめ、関係者の意見を十分伺いながら砂浜の保全について取り組みを進めていきたい」と応じた。

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