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聖心ウルスラ学園高校の生徒10人

本紙掲載日:2020-10-29
8面
立てた計画を基に、生徒に助言する濱方さん
豊田さんから助言を受ける生徒

防災検定準2級、合格目指す

◆家庭、地域のリーダーに−年間通して災害対応学ぶ

 延岡市緑ケ丘の聖心ウルスラ学園高校(佐々木夫校長)の男子生徒10人が、年間を通して災害時の対応を学んでいる。最終的には「防災検定準2級」の合格を目指すという。
 
 10人は普通科総合コースの2、3年生。選択授業として、家庭や地域の災害時の課題、災害から身を守る方法などを学んでいる。

 12日には、同市が作成した「わが家の防災ハンドブック」を基に生徒が立てた「家族の避難計画」をそれぞれ発表。災害別の避難所や災害後の対応について自分や家族の動きを紹介した。

 発表を見守った同市防災推進委員の濱方康広さんは「(発表した内容は)常に更新する必要がある。また、自宅にいることをベースに考えたと思うが、違う場所にいる時に災害が起きたらと考えることも大事」。

 同じく同推進委員の豊田泰裕さんは「ハザードマップ上ではどうなのかを知っておくことも大事。(災害用伝言ダイヤル171を紹介し)毎月1日と15日は練習ができる日なので、いざという時に備え、家族と練習してみるといい」と助言した。

 生徒の発表前には、濱方さんによる2回目の出前講座もあった。

 同校によると、家庭や地域の中でリーダー的な存在になることを目指して授業を進めているという。「誰かを助けたい」という気持ちを強く持った生徒が多く、地震、津波、台風、洪水・高潮など災害別に意欲的に取り組んでいるという。

 1年間を通して防災について学習する学校は市内でも珍しく、濱方さんは「たとえ今はあまり興味がなくても、5年後、10年後など将来独立した時に、職場や地域で必ず役に立つ学習だと思う」と話した。

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