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談話室−宮崎に生産移管と開発拠点集約

本紙掲載日:2020-10-28
3面

宮崎日機装の西脇社長

 航空機部品や産業用特殊ポンプ、血液透析装置などを製造する日機装グループは現在、大幅再編による宮崎への生産移管と開発拠点集約を進めている。従業員増加で500人体制が見込まれる宮崎日機装(宮崎市高岡町)の西脇章社長は、「日機装のすべてが宮崎に集まりつつある。宮崎から日機装を動かしていくことになる」と話す。

 再編の一環として、メディカル事業の新規拠点設立も計画中。来年6月開設を目指す研究研修施設「M.ReT宮崎」(宮崎市)では、透析装置や関連製品の国内外最新機種を設置し、学習の場を提供する。全国から医師や看護師、技師らが集まるため、西脇社長は「宮崎をアピールする機会の創出につながる」と地域振興への効果にも期待を寄せている。

 1953年創業の日機装は、ポンプ製造からスタートして産業用機械や航空機部品、メディカル分野へと事業を拡大。航空機エンジン補助ブレーキ(逆噴射装置)は世界シェア90%以上を占め、世界で2社しか製造できない特殊精密ポンプを旭化成、宮崎ガス、九州電力などの合弁会社「ひむかLNG」に供給するなど高い技術力を誇る。

 新型コロナウイルス感染拡大で航空機部品事業が悪影響を受けたが、逆にメディカル事業は好調。同ウイルスを不活化することができる空間除菌消臭装置「エアロピュア」、オゾン水手洗い装置「ハンドレックス」の需要が高まり、増産を決定している。コロナ禍収束の兆しが見えない中、西脇社長は「むしろ時間をいただいたと思っている。新商品開発や研究で打って出る時」と前向きな姿勢を崩していない。

 写真は、左から宮崎日機装の小関高志副社長、西脇章社長、小島茂インダストリアル工場長。右端は宮安電機の井上透社長(撮影時のみマスクを外しています)。

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