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モノ派など41点を展示

本紙掲載日:2020-10-24
7面
有田・井上文化財団設立記念の現代美術コレクション展(カルチャープラザのべおか)

30日まで、現代美術コレクション展−延岡

◆有田・井上文化財団設立記念

 延岡市に美術館を建設することを目指して昨年設立された「有田・井上文化財団」の初の企画展「現代美術コレクション展〜モノ派を主として」が30日まで、同市本小路のカルチャープラザのべおかアートギャラリーで開かれている。観覧無料。

 同財団は同市昭和町在住の団体役員土井裕子さん(68)と、3月に亡くなった医師の井上清美さん(享年91)が昨年10月に設立。30年以上の付き合いの中で、一緒に海外の美術館や美術展を鑑賞し、「延岡に美術館をつくりたい」が2人の夢となった。「(作家が若手のうちは購入しやすい)現代美術なら、自分たちの手に負えるかも」と現代美術の作品を中心に少しずつ収集。今回はそれを見てもらい、美術館づくりの応援者を増やそうと展覧会を企画した。

 現代美術以外も含め約100点のコレクションのうち、モノ派の創始者といわれる関根伸夫や李禹煥(リ・ウーハン)、菅木志雄ら代表的な作家の作品、モノ派前後の作品計41点を展示している。

 モノ派は1960年代末から70年代初めにかけて現れた戦後日本美術史の重要動向。作品を囲む空間を意識させつつ、木や石などの素材にあまり手を加えずに仮設展示するなどした。

 土井さんは期間中は基本的に在廊し、作品の解説をするという。「いい空間がつくれてとてもうれしく思います。今ではとても貴重な作品もあるので、皆さんに見ていただきたい」と話した。開場は午前9時〜午後5時。25日午前10時〜午後4時は、裏千家藤原社中による呈茶がある。

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