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日向市の小学生がオケと共演

本紙掲載日:2020-10-23
7面

黒木優太さん(財光寺小4年)11月にピアノ協奏曲

 日向市の財光寺小学校4年生、黒木優太さん(10)が、オーケストラと共演することになった。11月28日に佐賀県鳥栖市である本番に向け、「コンサートらしく、華やかに演奏できるよう頑張りたい」と意気込んでいる。

◆佐賀のコンクールで優秀賞

 黒木さんは昨年11月にあった「フッペル鳥栖ピアノコンクール2019」のジュニア部門Aコース小学3・4年生の部で1位。未就学児から大学・一般まで出場した「ジュニア部門」全体でも小学3年生ながら優秀賞に輝き、1人だけが得られる共演権を獲得した。

 3歳からピアノを始め、「ピティナ・ピアノコンペティション全国大会」A1級入選、「日本バッハコンクール全国大会」小学3・4年C部門銀賞など多くのコンクールで優秀な成績を収めているが、オーケストラとの共演は初めて。「びっくりして心が躍った。信じられない気持ちが強かった」

 新型コロナウイルスの影響で一時は開催が危ぶまれたが、6月ごろにプロのオーケストラ「コンセール・エクラタン福岡」との共演が決まった。曲はモーツァルト作曲「ピアノ協奏曲第5番ニ長調K175」より第1楽章。

 ソロと違って、オーケストラと合わせなければならないが、一緒に練習できるのは前日のみ。現在は月6、7回受けるレッスンの中で、指導者の根岸佐知さん(延岡市)がさまざまなパターンを想定して弾いてくれるオーケストラパートに合わせ、「四苦八苦しながら」練習を重ねている最中だ。

 曲中には「カデンツァ」と呼ばれる、ピアニストが自由に独奏できる部分がある。自分らしさが出るよう、過去の演奏を参考にして根岸さんと試行錯誤している。

 根岸さんと同じく教室を開く母親の影響で、ピアノの音と共に育った黒木さんにとって、ピアノは「いつも隣にいる友人のような存在」。

 「練習しないとオーケストラとの共演はできない」と、朝起きてすぐピアノに向かい、下校後もまた練習と、平日は2時間半から3時間半は練習しているという。

 「人を引きつける演奏ができる子」と評価する根岸さんは「舞台度胸があるので、自分が弾きたいように思い切り演奏してほしい。頑張ろうね」とエール。黒木さんは「モーツァルトの曲らしい演奏をして、楽しく弾きたい」と話した。

 同演奏会は鳥栖市民文化会館大ホールで午後2時から開かれる。入場無料。当日会場でチケットを受け取り、連絡先を記入後、指定された席に座る。問い合わせ先は鳥栖市民文化会館(筍娃坑苅押Γ牽機Γ械僑苅機法

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