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豚熱防止−イノシシ特別捕獲を追加

本紙掲載日:2020-09-22
3面

県審議会鳥獣部会改正案を承認

 県は豚熱(CSF)の県内発生に備え、ウイルスの感染要因となる野生イノシシの迅速な駆除を認める「特別捕獲」を県第二種特定鳥獣(イノシシ)管理計画に追加する。このほど、宮崎市で開いた県自然環境保全審議会鳥獣部会(部会長・岩本俊孝宮崎大学名誉教授、6人)が改正案を承認した。

 豚熱は一昨年9月、国内で26年ぶりに岐阜県で発生して以来、中部地方を中心に、沖縄県を含む17都府県の農場まで感染が拡大。野生イノシシはさらに多く感染が確認されており、ウイルスの「運び屋」となっている。

 野生イノシシについては毎年多大な農林産物被害も発生しており、県は狩猟期間と区域を設けて有害駆除を実施しているが、さらに踏み込んだ対策が必要と判断。臨時的な措置として、同計画の「第二種特定鳥獣の数の調整に関する事項」に特別捕獲を盛り込むこととした。

 具体的には「イノシシによる被害のリスクが高く、かつ捕獲の要望が強い地域」を対象に、個体数調整に向けた捕獲を容認。豚熱の感染拡大防止を主な目的としつつ、農林畜産業や希少植物などの被害を防ぐためにも実行できるようにする。

 この日の部会では、これまで他市町村より短かった日南、串間市、三股町のニホンジカ狩猟期間を変更し、県内全域とも11月1日〜翌年3月15日に統一することも承認。県自然環境課によると、改正された計画は手続きを経た上で10月中に適用開始となる見通し。

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