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のべおか第九、演奏会中止

本紙掲載日:2020-09-18
3面

来年は10月16日に上演予定

 のべおか「第九」を歌う会(今村愛子会長)は17日、今年12月5日に延岡総合文化センターで予定していた第35回のべおか「第九」演奏会の中止を決めた。来年は10月16日に延岡市出身の山脇幸人さんを指揮者に迎えて上演する。

 今年の「第九」演奏会は、第35回国民文化祭・第20回全国障害者芸術・文化祭の分野別プログラムとして上演予定だった。同文化祭が来年へ延期となったが、「第九」演奏会は延岡の年末の風物詩として上演を模索したが「開催は極めて難しい」と結論。今年の演奏会を中止とし、来年10月16日に延岡総合文化センター大ホールで第35回演奏会を開く。

 来年の演奏会も国文祭・芸文祭のプログラムの一つとして組み込まれ、全国の「第九」愛好者や地元の小中高生、大人が一体となった開催を目指す。

 合唱は地元住民が主体の「のべおか『第九』を歌う会」、管弦楽はアマチュアオーケストラの延岡フィルハーモニー管弦楽団。ソリストは未定となっている。

 指揮者に迎える山脇さんは、これからの活躍が期待される若手指揮者の一人。山脇さんは「大学進学のために延岡から上京する時、恩師からいただいた言葉があります。『私たちは優秀な音楽家になる前に、故郷を愛する人間にならなければならない』。その言葉とともに10年間、東京で頑張ってきました。今回、35回目ののべおか『第九』演奏会という節目で指揮ができるという素晴らしい機会をいただけたことを大変うれしく思っています。来年10月に延岡総合文化センターで会えることを楽しみにしています」とコメントを寄せた。

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