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客車が2両に増加

本紙掲載日:2020-09-15
7面
東洋一の高さと称されていた高千穂鉄橋を渡るグランドスーパーカート(14日)
2両編成となった高千穂あまてらす鉄道のグランドスーパーカート。客はマスクを着けて乗車

高千穂あまてらす鉄道

◆秋の観光シーズン、乗客数増に期待

 高千穂あまてらす鉄道(盪格孤Ъ卍后砲錬隠監、客車を1両から2両に増やして運行を始めた。高千穂町の観光資源である同鉄道は、新型コロナウイルス感染症予防策として現在、乗車定員を制限している。車両を増やすことで、関係者は感染対策を行いながら乗客数が増えることに期待を寄せている。

 同社は2010年8月に旧高千穂駅−旧天岩戸駅間でエンジンカートを運行開始。運行距離を伸ばして車両を変えながら乗客数を増やしてきた。17年には現在のグランドスーパーカートを導入。昨年度は過去最多の約5万9000人が乗車した。

 繁忙期には、満員になって乗車できない人もいたため、同社は車両を増やすことを計画。昨年11月に客車1両を、今年6月に機関車1両を約3500万円かけて導入した。

 今春から2両で運行予定だったが、安定運行に必要なパワーが不足していたことなどから改良が必要となり、延期となっていた。

 そこにコロナ禍が襲来。本来は1両30人の乗車定員を半数の15人に制限。県をまたいだ移動の自粛もあって、4、5月の乗客数は対前年度比でおよそ9割減と、大きな影響を受けた。

 2両編成での運行は、先週1週間の試験運行を経てようやく実現した。乗車定員は、1両当たりの人数は変えないため、2両で元の30人に戻った。

 秋の行楽シーズンを迎え、齊藤拓由専務は今後に期待を寄せながら「今夏、人数制限のため乗れなくて帰るお客さんもいた。防疫態勢を徹底しながら、お客さんに楽しんでもらえるよう頑張りたい」と力強く話した。

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