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アミュプラザみやざき

本紙掲載日:2020-07-09
3面
アミュプラザみやざきの開業日を発表するJR宮崎シティの黒川哲社長(宮崎市のKITENビル)
建設が進むアミュプラザみやざきの「うみ館」。左は「ひむかきらめき市場」が入るJR宮崎駅(8日、宮崎市)

10月14日・ひむかきらめき市場、11月20日・JR宮交ツインビル開業

 JR九州駅ビルホールディングスと宮崎交通が出資するJR宮崎シティ(宮崎市、黒川哲社長)は8日、宮崎市のJR宮崎駅西口に整備中の複合商業施設「アミュプラザみやざき」のうち、駅高架下の「ひむかきらめき市場」を10月14日、JR宮交ツインビルの「うみ館」「やま館」を11月20日に開業すると発表した。

 アミュプラザはJR九州グループが主体運営する、駅を中心とした大型商業施設で、宮崎は6カ所目。小倉駅と同規模で、別会社と共同運営するのは初となる。

 道路を挟んだ2棟のJR宮交ツインビル内と駅高架下(駅舎ビル)の3エリアから成り、駅前広場を含め一体的に整備。出店する96店舗のうち、うみ館の42店、やま館の15店、ひむかきらめき市場の34店(うち1店は観光案内所)が、同日までに公表された。

 うみ館は駅利用者を含めた幅広い世代に楽しみやくつろぎを提供。景色を一望できる高さ56メートルの11階屋上デッキ「アミュそら」、水辺や植栽をしつらえた6・7階屋外の「アミュにわ」を備え、県内初となる人気の服飾ブランドや飲食店が並ぶ。

 商店街に近いやま館は地域の人が利用しやすいよう、スーパーやファッション・雑貨店、スポーツ用品店、書店、クリニックなどが出店。7スクリーン完備のシネマコンプレックス(複合映画館)も入る。

 県内産品を取りそろえた高架下の駅内テナントも一新。駅前広場には大屋根付きのイベント空間や大型ビジョンを整備し、さまざまな催しに活用する。

 記者会見した黒川社長は、県の駅前広場整備が完了するのに合わせ、より早く完成する高架下を先行オープンさせると説明。他県のアミュプラザと異なり、宮崎は中心市街地が近く周辺商店街との回遊性が期待できると強調し、これまでの実績から「公共交通機関の利用者も確実に伸びている」と自信を見せた。

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