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今山八幡宮で茅の輪作り

本紙掲載日:2020-06-29
3面
茅の輪を作る今山八幡宮権禰宜の木村さん(左)と中井さん

半年分のけがれをはらう

◆30日、夏越の大祓祭

 一年の半分が過ぎる30日を前に延岡市の今山八幡宮(伊藤俊郁宮司)権禰宜(ごんねぎ)の木村速穂さん(55)と中井保博さん(70)が28日、神事の一つ「夏(な)越しの大祓(おおはらえ)祭」に使う茅(ち)の輪を製作した。

 大祓祭は、残りの半年間を健康に過ごせるよう毎年6月30日に執り行う神事。イネ科の多年草「茅(ちがや)」を大きな輪にした茅の輪をくぐり、半年間の災難や苦悩を払い、心身を清めることで、残りの半年を健康に過ごすことを祈る。

 2人は、額から大粒の汗を流して作業。新型コロナウイルスの一日も早い終息を願いながら、みこし庫の前で茅の輪を作った。円形につなぎ合わせたパイプに茅、その上に縄をらせん状に巻き付け、はみ出した部分をはさみで整えて完成させた。

 茅の輪は今山恵比須神社の社殿前鳥居に設置する。大祓祭は30日午後5時から7時まで。大祓祭の神事では、形代(かたしろ)流しもある。形代は紙を人の形に形取ったもの。これに自らのけがれ、災厄、罪を移して心や体を清める。

 木村さんは「皆さんが疫病にかかることなく、残り半年を健康に過ごせるように神事を行います。感染症対策をした上で、お越しください」と呼び掛けている。

 なお、大祓祭は県北各地の神社で執り行われる。


◆春日神社は30日午後6時半から

 延岡市恒富町の春日神社(木村健男宮司)は30日午後6時30分から、大祓神事を執り行う。

 神事では、参拝者が形代に半年間の罪やけがれを移して茅の輪をくぐり、残り半年の幸福と健康、新型コロナウイルス終息などを祈願する。

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