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研究員に小学校教員7人

本紙掲載日:2020-05-22
8面
日向市教育研究所研究員の辞令交付式

日向市教育研究所

◆プログラミング教育−授業モデル構築へ

 日向市教育研究所(所長・今村卓也教育長)は21日、今年度の研究員として教育的課題に関する調査、研究を行う市内小学校の教頭、教諭合わせて7人に辞令を手渡した。

 市役所で辞令交付式があり、今村所長は「子どもたちや先生方にとって役立つものを試行錯誤しながら作っていただくことが、主体的・対話的で深い学びにつながっていく。お互いに助け合い、一緒になって研究しながら良い学びができる研究所にしてもらいたい」と激励した。

 同研究所は小中一貫教育推進のため2007年度に設置。以来、英会話科をはじめキャリア教育、読書活動などにテーマをシフトして研究を進めてきた。

 今年度の研究は、全国一斉に必修化されたプログラミング教育についてで、テーマは昨年度に続き「小学校におけるプログラミング教育のあり方」。

 昨年度の研究員が作成した「日向市教育研究所小学校プログラミング教育事例集〜プログラミング教育初年度編〜」から、さらに実践事例を増やし、無理なく実施できる授業モデル(具体的な授業展開や指導の在り方)を提案。全教科のカリキュラムを見直し、プログラミング的思考を取り入れた方がより深い学びにつながると思われる単元を抽出し、カリキュラムを構築する。

 研究員は教職2、3年から10年以上のベテランまでの6人で、昨年同様、教頭職の1人が統括研究員として加わる。児童にとって主体的・対話的で深い学びとなるプログラミング教育の授業づくりを中心に研究を進め、研究成果のまとめも行う。また、来年2月に県教育研修センターである県教育研究機関連絡協議会で報告し、3月に任期を終える。

 東郷学園の前田貴宏教諭(32)は「子どもたちが楽しみながら学べるものにしていきたい」と話した。

 研究員は次の通り(◎は2年目)。

▽統括研究員=◎寺田菜穂子(平岩小中教頭)▽研究員=◎桑幡寿(財光寺小教諭)、◎安治川洋平(日知屋東小教諭)、川嶋信平(財光寺南小教諭)、橋口伽奈子(日知屋東小教諭)、前田貴宏(東郷学園教諭)、河野桜香(大王谷学園初等部教諭)

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