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映画「二宮金次郎」−29日、延岡で上映

本紙掲載日:2020-02-10
7面

少年のその後から学んで

 まきを背負って勉学に励み、600以上の荒廃した村を復興、後に幕臣として活躍した「二宮金次郎」の映画上映会が29日、延岡市本小路のカルチャープラザのべおか1階多目的ホールで開かれる。県内で初めての上映。上映時間は午前10時から、午後2時から、同6時からの3回。

 主催は映画「二宮金次郎」延岡上映会実行委員会(新川菜生実行委員長)。同会は、中高生に無料鑑賞してもらい、その生き方や考え方を学び、今後の人生に生かしてもらうことを目的に昨年9月に発足した。今回は、中高生の無料上映会に向けて企業、団体、一般から支援や協力を得るための上映会で、前売り券は一律1000円(当日1500円)。同市キャリア教育支援センター(水永正憲センター長)、市、市教育委員会ほか後援。

 二宮金次郎は1787年、現在の神奈川県小田原市生まれ。両親が早世し、幼い兄弟と別れて伯父に養われると、昼間は山に登ってまきを集め、背負って歩きながら書物を読んで勉強した。かつて小学校の校庭にあった二宮金次郎像は、この頃の逸話がモデルとなっている。

 映画は、貧しさと懸命に闘った幼少時代から、「仕法」と呼ぶ独自の方法で、小田原藩主に任された桜町領(現在の栃木県真岡市)を復興に導くまでの激動の生涯を映像化した本格時代劇。

 監督は、実在の人物を描くことに定評のある五十嵐匠。金次郎役に「水戸黄門」の格さん役で知られる合田雅吏、妻なみ役に、NHK連続テレビ小説「あぐり」の田中美里。柳沢慎吾がシリアスな演技で新境地を見せるほか、榎木孝明、田中泯、人気お笑いコンビ・カミナリの竹内まなぶ、石田たくみらが出演している。

 新川委員長は「二宮金次郎は、幼少時代にまきを背負っているイメージが強く、成長して実際にどんなことをしたのかという部分が知られていない。荒廃した村の復興に当たって行った仕法のほか、どうやって人の心を動かすか、相手の力をいかに引き出すか、チームワークを築くためにどうするかなど、社会人が仕事をする上で参考になる部分が多い」と、来場を呼び掛けた。

 各回の定員は350人。チケットは虎彦(同市幸町)、スナックn計画(同)、同市役所売店などで取り扱っている。問い合わせ先はセレンディップ高等学院(電話延岡21・8560)。

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