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伊達バレエなど6団体出演

本紙掲載日:2020-10-26
6面

1日、洋舞フェスティバル−宮崎

◆西島数博さん演出の作品を発表

 来年に延期された「第35回国民文化祭・みやざき2020」と「第20回全国障害者芸術・文化祭みやざき大会」のさきがけプログラムとなる「みやざき洋舞フェスティバル2020」が11月1日午後2時から、宮崎市花山手東の宮崎市民文化ホールで開かれる。

 舞台は3部構成。1部は「ひむか美しの華」。伊達バレエ団・バレエスクール(日向市)など県バレエユニオンに所属する6団体が、宮崎の海・空・太陽をテーマに、若山牧水の短歌と共に踊る。

 2部は「ひむかに集う華々」。全国のクラシックバレエ、モダンダンス、ジャズダンス、コンテンポラリーダンスの5団体がそれぞれのパフォーマンスを繰り広げる。

 3部は「日に向かう国の物語」。日向市出身のバレエダンサー西島数博さんの演出・振り付け・指導の下、オーディションで選ばれた県内でクラシックバレエやモダンダンスを習う小学4年生から一般までの70人が出演。天岩戸伝説をモチーフに、ダンスと映像を組み合わせた最新の演出で披露する。

 伊達バレエ団・バレエスクールを主宰する同フェスティバル実行委員会の伊達由伺子代表は、「6団体で開催に向けて努力してきました。文化芸術の祭典をご堪能いただけますよう、当日会場では十分な感染予防対策を実施、徹底して行います。皆さまの来場をお待ちしています」と話している。

 当日は午後1時開場。入場料は1人2千円で、チケットは同文化ホールで取り扱っている。問い合わせは同実行委員会事務局の益田さん(電話080・6419・4826)まで。

【県内参加団体】(五十音順)
エスポワール・バレエ(宮崎市)、伊達バレエ団・バレエスクール(日向市)、中野あけみバレエ学院(宮崎市)、福永バレエ研究所(同)、マスダモダンバレエアート(同)、倫バレエスタジオ(同)

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