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廃止、減便の議論材料にしないで

本紙掲載日:2020-07-03
3面

JR九州が公表の赤字区間

◆読谷山延岡市長ら沿線首長が要望

 県鉄道整備促進期成同盟会(会長・河野知事)は1日、JR九州が県内の赤字区間を公表したことに対し、廃止や減便の議論材料としないよう、同宮崎総合鉄道事業部(宮崎市)に緊急要望した。

 JR九州は5月27日、平均通過人員が1日当たり2千人未満だった路線の収支(2018年度)を初めて発表。県内は日豊線の佐伯―延岡を含む5路線7区間が赤字であることが示された。

 ただ、赤字路線に絞った発表に対し、各沿線自治体は廃止や減便への布石ではないかと反発。この日は会長代理の渡邊浩司県総合政策部長や、同行の読谷山洋司延岡市長など沿線市町村の首長らが、同事業部の中嶋敬介部長へ不安を伝え要望書を手渡した。

 会談は非公開だったが、終了後の取材に応じた渡邊部長によると、JR側は「今回の発表は赤字路線の廃止や減便が目的ではなく、厳しい状況を分かってもらいたいという意図だった」と説明。前向きな回答にほっとしながらも、「今後どうすれば乗客数を伸ばしていけるかを一緒に考えていきたい」と表情を引き締めていた。

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