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19日、イオンで販売学習

本紙掲載日:2020-02-17
6面
真剣な表情で製品作りに励む窯業コースの生徒

延岡しろやま支援学校「製品作り、頑張っています」

 延岡市の県立延岡しろやま支援学校(橋本昭彦校長)たいよう(知的障がい教育)部門高等部は、19日午前10時から延岡市旭町のイオン延岡店で行う販売学習に向け、製品作りに励んでいる。

 販売学習は、実際に客と接する中でお金の受け渡しや商品の管理を学ぶこと、地域の人たちと関わることなどを目的に、年2回行っている。声も笑顔も出なかった生徒が、接客や「作った物が売れる」経験を通し、表情豊かに接客ができるようになるなど、成長が見られるという。

 製品は、自分の適性を知ること、集中力や持続力を身に付けること、卒業後の就労につなげることなどを目的に、週2回3〜5時間ずつ行う「作業学習」の中で作ってきた。作業は窯業、園芸、手工芸、木工、サービス・メンテナンスの5コースがある。

 販売学習が迫った14日は、各コースとも最終的な製品作りを行った。窯業コースでは、いくつかの工程で役割分担して作業。塩月理恵教諭が「『いい製品だから買いたい』と思ってもらえるように作っている」と話す通り、生徒たちは、粘土の成形、色付け、焼き上がったものをやすりでこすって滑らかに仕上げるといった作業に、真剣、かつ楽しそうに取り組んでいた。

 当日は、さまざまな種類の焼き物、観葉植物、多肉植物の寄せ植え、染色から行ったストール、折り畳み式の椅子とテーブルなどの生活雑貨を、100円以下から数千円で販売する。午後2時ごろまでを予定。「一生懸命で誠実な生徒が作った製品、生徒の姿をぜひ見に来てもらえれば」と来場を呼び掛けている。

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