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TR西延岡駅ホーム保存へ

本紙掲載日:2019-12-06
1面
市が保存する考えを示した旧TR高千穂鉄道西延岡駅のホーム

住民らの思い入れ強く−延岡市

 延岡市内に残る旧高千穂鉄道(TR)設備の撤去や跡地整備を進めている同市は5日、開会中の市議会で、同市松山町にある同鉄道西延岡駅のホームを保存する考えを示した。松田勝則議員(友愛クラブ)の質問に答えた。

 市によると、同駅のホーム撤去については2016年度一般会計当初予算に高千穂鉄道跡地管理事業として予算を計上。その後、市が近くの旧延岡わかあゆ支援学校跡地に子育て支援施設の整備を計画し、同駅ホームの利活用の可能性を考慮して撤去を延期していた。

 沿線1市2町で策定した計画に基づき、今年度に撤去する予定で市が地元住民に意向を確認。過去に同駅を利用していた住民らの思い入れが強く、地区として保存を望む意向が示されたという。

 小村周司企画部長は「市としても地元の意向を重く受け止め、撤去計画を見直す必要がある」と答弁。同駅のホームを撤去計画の対象から外す方向で、県や沿線自治体と調整中であることを説明した。利活用については「地元地区と協議をしながら、周辺整備の状況を踏まえつつ検討していきたい」としている。

 同鉄道の施設ではまた、同市と日之影町をまたぐ綱ノ瀬橋梁(きょうりょう)について、松田議員が「文化的価値を鑑みて、県あるいは国の文化財指定を目指す活動も意義があるのではないか」と質問。尾畑教秋教育部長は「歴史的重要性や景観の素晴らしさを踏まえると、今後の保存と活用は十分意義がある。文化財指定に向けた取り組みも含めて日之影町と相談して検討したい」と答えた。

 同橋梁は、五ケ瀬川と支流の綱ノ瀬川の合流点に架かる鉄筋コンクリート製の連続アーチ橋で、昭和12年に旧国鉄が当時の最新技術を駆使して建設。2012年、土木学会選奨土木遺産に認定された。撤去計画の対象からは外れている。

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