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国の施策への理解求める

本紙掲載日:2019-09-18
3面
初開催となった延岡市の「一日農林水産省」

延岡市初開催、一日農林水産省

 農業・畜産業者への行政情報、現場と国を結ぶ機会を提供する「一日農林水産省」が17日、延岡市役所であった。農家や関係団体などから約60人が参加し、国の政策と農畜産の現状について理解を深めた。同市と農林水産省九州農政局宮崎県拠点が初めて開催した。

 冒頭のあいさつで県拠点地方参事官の鈴木貞美さんは、第4次安倍再改造内閣に初入閣した地元選出の江藤拓農林水産相について、「国の農畜産業を支えている家族経営の方々のためにも、地域政策と産業政策を車の両輪として展開できるよう基本計画の見直しを図っていくとしている」とその方針を紹介し、政策への理解を求めた。

 その後、同総括農政推進官の田中敏博さんが、総額2兆7307億円に上る来年度農林水産関係予算の概算要求について、「輸出とスマート農業の強化が重点課題になっている」と説明。少子高齢化が進む国内における輸出事業の必要性、ドローンやアシストスーツなどによる作業の効率化と実施中の検証プロジェクトを示した。

 畜産業の情勢については、同推進官の佐野明さんが「肉用牛の需要、繁殖雌牛の数が回復傾向にあり、価格の適正化が進んでいる」としたほか、国内の豚コレラ感染拡大にも触れ、「関東にまで広がっているが、九州には絶対に入れてはならないという意識の下、防疫体制を取っていく」と話した。

 農産園芸、畜産の分科会も開かれ、参加者と行政関係者が農畜産業のあり方などについて議論。意見を交わしながら、官民連携の重要性などを確認していた。農業を営む50代男性は「承継問題も含めて厳しい状況は続いている。効果的な手段を模索するためにも行政との関係を密にする必要があると感じた」と話した。

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