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サーフィン世界選手権「ワールドゲームス」

本紙掲載日:2019-09-07
1面
前日会見に臨んだ選手たち

7日、開幕−宮崎市の木崎浜

 サーフィンの世界選手権「ワールドゲームス」は7日、宮崎市の木崎浜で開幕した。6日は県庁で、主催の国際サーフィン連盟(ISA)関係者や河野知事、出場選手が記者会見。ISAのフェルナンド・アギーレ会長は「世界中から東京五輪の金メダルを目指す、海の親善大使がやってきた」とあいさつした。

 正式競技として初採用される2020年東京五輪の各大陸予選を兼ねた世界最大級の大会。55カ国・地域から各国男女最大3人ずつの約240選手が出場する。

 日本サーフィン連盟の酒井厚志理事長は「過去最大のサーフィンコンテスト。東京で初の五輪メダリストが誕生する。その前哨戦、そして、出場権を懸けた大会。サーフィンの魅力、文化をいろんな人に知ってほしい」と述べた。

 河野知事は「日本におけるサーフィンの聖地と自負している。スポーツの世界で、多くの選手が羽ばたいてきた宮崎からサーフィンの世界を背負う選手が出てきてくれれば」と歓迎した。

 会見には、男子世界ランク1位のフェリペ・トレド選手(ブラジル)、同4位のガブリエル・メディナ選手(同)、女子世界5位のキャロライン・マークス選手(アメリカ)、同23位のビアンカ・ビテンダッグ選手(南アフリカ)、女子日本代表の脇田紗良選手(神奈川県出身)が出席した。

 数日前に宮崎入りした各選手は好印象を語り、トレド選手は「五輪史上初の金メダルには、大変な意味がある。ISAの金メダルと、五輪出場権に集中し一瞬一瞬を真摯(しんし)に戦う」と抱負。脇田選手は「尊敬する選手たちの横に座れるのはうれしい。目標は金メダルで不可能だとは思っていない。できる精いっぱいのことをやって、金メダルを」と誓っていた。

 大会は7日開幕し、11日まで女子、15日まで男子の競技が行われる。競泳の松田丈志さん(延岡市出身)が大会アンバサダーを務める。

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