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ふるさと納税返礼品に魚図鑑を追加−門川町

本紙掲載日:2019-07-03
2面
門川町のふるさと納税返礼品に追加された「門川の魚図鑑」

宮大と連携発行−さかなのまちをPR

 門川町(安田修町長)は1日から、ふるさと納税の返礼品に、宮崎大学(池ノ上克学長)との連携事業で発行した「門川の魚図鑑」を追加した。寄付額5千円以上につき1冊がもらえる。

 〃さかなのまち〃として知られる同町の門川湾周辺の魚類多様性を学術的に証明し、その魅力を発信することが目的。同湾の特異性と豊かさを深く知ることができる内容となっている。

 図鑑は、A5判のオールカラーで207ページ。漁師をはじめとする地域住民の協力を得ながら、宮崎大学農学部の村瀬敦宣助教や延岡水産実験所で研究している学生が中心となり、写真1枚1枚を撮影するなど3年の歳月をかけて完成させた。

 同湾の水深40メートルより浅い海域での魚の種類数調査を基に、515種を関連写真などを交えて掲載。分布範囲、生息環境、利用可能性(食用かなど)などを示す13のアイコン、研究者だからこそ語れる興味深い豆知識などのエピソードも記されている。

 宮崎大は、県内各地の地域課題を解決するために自治体と連携事業を実施。同町とは2017年6月に包括連携協定を結んでいる。

 同町によると、2018年度のふるさと納税は1202件、2004万円。図鑑が加わったことにより、さかなのまちとしての魅力発信と共に寄付件数、寄付金額の増加に弾みを付けたい考え。また、夏休み期間中に町内で実施するイベントなどに参加した子どもたちなどに、数量限定で無料配布することも予定しているという。

 申し込みは、「ふるさとチョイス」や「楽天ふるさと納税」などのサイトから。問い合わせは、同町まちづくり推進課(電話門川63・1140)。

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