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救急救命士目指し研修へ

本紙掲載日:2019-03-28
2面
永友新作さん
針を使用し静脈路の確保の練習をする永友新作さん

救急隊員の永友さん−日向市消防本部

 日向市消防本部救急隊員の永友新作さん(34)が4月3日から、「救急救命東京研修所」(東京都八王子)で救急救命士(国家資格)を取得するための研修に励む。同本部から東京都の研修に参加するのは初めて。永友さんは「全国から集まる隊員と切磋琢磨(せっさたくま)したい」と話している。

 救急救命士は平成3年、患者を病院に運ぶ救急隊員に医療行為を認める目的で誕生した国家資格。一定の経験を積んだ隊員が養成施設に通った上で資格を得るか、養成コースのある大学や専門学校で資格を習得した後、各地の消防本部で消防官に採用されることが条件。

 永友さんは、平成20年に入庁。消防係として業務に当たっていた。5年ほど前から、「年々救急件数が増えており、自分の知識を生かして少しでも命を救うことができるなら」と救急救命士の資格取得を考えるようになった。

 2年前、希望していた救急隊に配属された。現在は、業務に当たりながら、非番時には研修所入所前の課題や実技の訓練を行っているという。

 これまで県内10の消防局・本部のうち、全国からの隊員が集う東京研修所で研修を行っていたのは宮崎市消防局、都城市消防局、延岡市消防本部の三つのみ。その他は、西日本エリアの隊員が対象の「救急救命九州研修所」(北九州市)で行っていた。

 昨年から、その他の消防局・本部からも東京研修所で研修することが決まり、昨年は日南市消防署、今年は日向市消防本部の隊員が参加することとなった。

 研修は4月3日〜10月3日の7カ月間で、全寮制。座学や臨床実習、同乗実習の研修カリキュラムをみっちり学び、来年3月の国家試験合格を目指す。

 永友さんは「不安もあるが、全国から集まる隊員と交流を深め、楽しみながら学びたい」と抱負。3月の国家試験も合格すると宣言し、「緊急時、傷病者や家族は不安だと思うので、落ち着いた判断、処置をして安心してもらえるような救急救命士になりたい」と話した。

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