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お倉が浜kidsクリニック2冠

本紙掲載日:2019-01-21
2面
最優秀賞と市民賞に輝いた「お倉が浜kidsクリニック」(提供写真)
優秀賞の治田健吾邸(同)
奨励賞の日向なないろ保育園(同)

日向市景観賞「建築部門」

 日向市は18日、第7回日向市景観賞「建築部門」の各賞を発表した。松山建築設計室が設計した「お倉が浜kidsクリニック」(同市財光寺、鈴木章平院長)が最優秀賞と新設された市民賞の2冠に輝くなどした。

 同賞は、市民の景観づくりへの意識高揚と地域の特色を生かした景観まちづくりを推進する目的で創設。「建築部門」「活動部門」「写真部門」の3部門を交互に表彰している。

 今回は「日向の『ステキな建物』〜みんなに見てほしい景観〜」をテーマに、同市の良好な景観づくりに貢献している建物を対象に募集し、同市景観表彰審査委員会(瀬川洋一郎委員長、5人)が書類・現地審査して決定した。

 このうち、最優秀賞に選ばれた「お倉が浜kidsクリニック」は、コンクリート構造でありながら曲線を多様したデザインで温かみを演出しているほか、植栽の配置がバランス良く、細かな配慮がバックヤードまで及んでいることなどが高く評価された。

 今回、初の試みとなる「市民賞」は、昨年11月12〜25日に市役所1階展示スペースに対象作品27点の写真を展示。気に入った作品を市民有志に投票してもらったところ、同クリニックが総数107票のうち最多の41票を獲得した。

 投票者からは「見ていて心地よい曲線」「お倉ケ浜にマッチしている」「開放感があっていい」「スタイリッシュで優しいイメージがいい」などの声が寄せられた。

 表彰式は2月17日午後1時から、同市上町のホテルベルフォート日向である。式後には景観講演会があり、フラワーブティック「アナーセン」オーナーの川口のり子さんと、パンジー・ビオラ個人育苗家の川越ROKAさんが講演する(いずれも申し込み締め切り)。

 最優秀賞と市民賞以外の受賞作品は次の通り。

【優秀賞】
「個人住宅(治田健吾邸)」所有者=治田健吾さん、設計=松竹建築設計事務所

【奨励賞】
「日向なないろ保育園」所有者=ひなた会、設計=岩切設計

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