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練習の成果を堂々と

本紙掲載日:2018-11-12
6面
合奏を披露する日知屋東小の4年生
若山牧水の短歌を朗詠した坪谷小の児童
堂々とした歌声を響かせた財光寺中3年3組

日向市小・中学校音楽祭「ひまわりフェスティバル」

◆21校1000人超が出演

 日向市小・中学校音楽祭「第14回ひまわりフェスティバル」が9日、日向市文化交流センター大ホールであり、市内の小・中学校と門川町の門川中を合わせて21校から1000人を超える児童・生徒が出演し、日ごろの学習の成果を発揮した。市音楽科教育研究会主催、日向文化振興事業団、市教委共催。

 開会行事で同研究会会長の眇晃一大王谷学園校長が「練習の成果を素晴らしい舞台で十分に発揮し、いい思い出をつくってもっと音楽を好きになってほしい」、今村卓也教育長は「毎年参加しているが、心に響く発表ばかり。今年も最高のパフォーマンスを期待している」とそれぞれ激励した。

 午後の部のオープニングを飾ったのは、日知屋東小4年生111人。「フレンドシップ」を合唱したほか、80年代のヒット曲「ダンシング・ヒーロー」を笛や鍵盤ハーモニカなどの軽快な合奏で披露した。

 坪谷小の全校児童15人は高学年の児童が「カントリーロード」などをリコーダーで演奏したほか、母校の生んだ歌人若山牧水の短歌をモチーフにした「牧水の歌」を全児童で朗詠した。

 財光寺中3年3組の38人は、校内合唱コンクールの課題曲「大地讃頌」と自由曲「虹」を合唱。最上級生らしく堂々とした歌声を響かせ、同コンクールで金賞に輝いた実力を存分に発揮した。

 客席には保護者や一般市民などが大勢詰め掛け、発表が終わるたびに温かな拍手を送っていた。

 また、午前、午後に分けて行った閉会行事の前には児童・生徒が「ふるさと」を全体合唱し、友情のハーモニーの輪を広げた。

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