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延岡マリーンズ、初の8強

本紙掲載日:2018-08-08
9面
全国大会で初の8強入りを果たした延岡マリーンズ(提供写真)

第32回全日本小学生女子ソフトボール大会

◆優勝チームに惜敗

 第32回全日本小学生女子ソフトボール大会(日本ソフトボール協会主催)は7月28〜31日、北海道倶知安町であり、延岡マリーンズが強豪を下して準々決勝に進出。優勝したはちかづきプリンセス(大阪)にタイブレーカーで惜敗したが、堂々の8強入りを初めて果たした。

 大会は全国の代表48チームが出場。トーナメントで夏の日本一を目指した。

 延岡マリーンズは1、2回戦を大勝すると、8強入りを懸けた3回戦は春の全国大会3位の草津レインボーガールズ(滋賀)と対戦。タイブレーカーの接戦を制し、準々決勝に進んだ。結果は次の通り。

▽1回戦
沢内ジュニア(岩手)000001− 1
延岡マリーンズ   51311×−11(六回コールド)
(沢)三浦―佐々木。(延)志田―山本歩。
▽本塁打=佐々木春(沢)。野尻(延)。▽三塁打=志田(延)。
[評]マリーンズは初回、甲斐、松比良の連打から野尻の犠飛、原の適時打、志田の右中間三塁打で一挙5点。以降も野尻の本塁打などで攻撃の手を緩めず大勝した。

▽2回戦
なかのと織姫SBC(石川)0001000− 1
延岡マリーンズ      100018×−10
(な)花澤―大野。(延)志田―山本歩。
▽本塁打=志田(延)。▽三塁打=大野(な)。▽二塁打=野尻(延)。
[評]マリーンズは初回、1、2番の連打と遠田の左適時打で先制。以降は好機を生かせない展開の中、志田が力投。五回に敵失絡みで勝ち越すと六回は、山本歩、野尻の2点適時打や志田の左中間2点本塁打などで勝負を決めた。

▽3回戦
延岡マリーンズ        00100002−3
草津レインボーガールズ(滋賀)10000000−1
(延)志田―山本歩。(草)大西―森井。
▽二塁打=片山、大西(草)。
[評]春全国3位の強豪と守り合い。初回二死から連続長打で1点を失うが、志田は以降は散発2安打無失点。打線は三回、山本瞳が内野安打。盗塁と橋本の犠打、山本歩の内野安打で追い付いた。無死二塁からのタイブレーカーは松比良、野尻が足で好機をつくり、原の2点打で勝ち越し。一、三塁とされるが、志田を中心に堅守で抑えた。

▽準々決勝
はちかづきプリンセス(大阪)00010103−5
延岡マリーンズ       01100000−2
(は)藤田―進藤。(延)志田―山本歩。
▽三塁打=小島千(は)。▽二塁打=小島千、田口(は)。原(延)。
[評]マリーンズは序盤好調。守っては山本歩の二盗阻止もあり、三回まで3人ずつで立ち上がる。打線も二回は原の中前打から遠田、志田が進め山本瞳の適時打。三回は甲斐の内野安打が敵失を誘い2点を先行した。しかし四、六回に長打を浴びて1点ずつ。志田が大量点を許さず力投したが、タイブレーカーで力尽きた。

◇盛り上がって一つに−主将・山本
「全国大会では、チームみんなが盛り上がって流れをつくり、チーム全員が一つになったので勝つ事ができました」

◇強豪と互角、自信に−主戦・志田
「全国の強豪チームと互角に戦えたことは私にとっても、チームにとっても大きな自信になりました。チーム一丸で3勝できベスト8に入れました。全国大会は本当に楽しかったです」

【延岡マリーンズのメンバー】
▽監督=田島聖三。▽コーチ=松比良州男、橋本悟史。▽〇崚頂眠屐陛譯供豊山本歩果(南6)¬鄂愛美(上野6)1鹽沈美(東6)ざ極榿南(東5)ジ彊Σ漫別臉遑供豊甲斐理恵(南方6)Щ蓋未依奈(東5)┥照耄桧(岡富4)山本瞳実(緑ヶ丘4)稲田さくら(南方4)宮井結由(岡富4)遠田成亜(東4)山口星良(東3)山口莉良(東3)

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