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洋食への活用術学ぶ

本紙掲載日:2018-08-03
8面
干ししいたけを使った料理作りを実習する参加者ら

干ししいたけの料理教室−宮崎市

 宮崎県が生産量全国2位の「干ししいたけ」を使った料理教室がこのほど、宮崎市内であった。家族連れなど約25人が参加し、洋食への活用術を学んだ。

 和食だけの印象が強い干ししいたけを幅広く生かしてもらおうと、「日本産原木・干ししいたけをすすめる会」の一員で美郷町北郷の岡田光さん(岡田商店常務)が中心となり、毎年開いている。

 市内の老舗レストランシェフ藤澤研二さん(らんぷ亭)の指導でクリームコロッケ、ローストポーク、ガーリックトーストを調理。コロッケとガーリックトーストは乾シイタケと戻し汁、玉ネギ、バターで作るクリームを使い、ローストポークはエスカルゴバターとブドウのソースに用いた。

 味わい深い逸品に仕上がり、参加者は大満足で会食。藤澤シェフは干ししいたけが世界の名だたるキノコにも引けを取らない食材だと評価し、「洋食にも使い勝手がいい」と活用を勧めた。

 都城市から参加した50代の女性は「干ししいたけは煮物やちらしずしなどによく使いますが、きょうは万能性がよく分かり、すごく勉強になりました」と感想。

 だしソムリエの認定を受けている岡田さんは「干ししいたけは特有のうまみがあり、ほかの食材を際立たせ、だしも戻した身も楽しめます。手の込んだ和食だけでなく普段の料理に使ってほしいですね」と話した。

 活用法は岡田商店のフェイスブック(SNS)で公開しているという。

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