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職員2人と給水車

本紙掲載日:2018-07-10
1面
延岡市上下水道局を出発する給水車
被災地に向けて出発する日向市の給水車

延岡市と日向市が派遣

◆西日本豪雨災害−ともに広島県呉市へ

 西日本各地で大きな被害をもたらした豪雨災害を受け、延岡市と日向市は10日、共に広島県呉市へ給水車と職員2人を派遣した。


□延岡市

 延岡市は10日、日本水道協会からの応援要請に基づいて、職員2人と給水車1台(最大積載量1・8トン)を派遣した。

 要請は9日付。派遣職員は市上下水道局水道課の中田拓磨さん(29)、宮井太智さん(25)。現地で飲料水の給水活動などを行う。期間は当面の間とし、長期になる場合は交代職員の派遣も検討する。

 市上下水道局で出発式があり、読谷山洋司市長が「今後も被害が拡大する恐れがある。気温も上がり、水の必要性は高まっている。健康に気を付け、呉市民の生活を守るため活躍してほしい」と激励した後、同局職員が拍手で見送った。

 同局によると、今回の豪雨災害に伴い、九州各県から計33台、県内は延岡市のほか、宮崎市、都城市、日向市、日南市から計5台が被災地入りし、給水活動を行う。延岡市は2年前の熊本地震の際、熊本県西原村の給水支援で給水車1台を派遣している。


□日向市

 日向市は10日、広島県呉市へ給水車(最大積載量3・8トン)1台と上下水道局水道課の職員2人を派遣した。

 派遣されたのは濱田喜昭さん(51)と児玉誠一郎さん(44)。現地で被災者に飲料水を供給する。

 2人は「被災者の皆さんに安心が少しでも届けられるように、市職員として、そして〃水道一家〃の一員として頑張ってきます」と述べ、午前9時前に同市塩見の権現原浄水場を出発した。

 市上下水道局によると、今後も1週間交代で職員2人ずつ派遣する計画。期間は未定。

 同局では平成23(2011)年3月の東日本大震災と、28年3月の熊本地震でそれぞれ発生直後から約1カ月間にわたって延べ34人の職員を応急給水で派遣した。

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