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古典芸能を鑑賞・体験

本紙掲載日:2018-06-16
7面
能「小鍜冶」。特設の舞台のすぐそばで鑑賞。奥のスクリーンには演目の解説やせりふなどが映し出された
ワークショップでは狂言のしぐさやせりふを楽しく体験
狂言「柿山伏」に見入る子どもたち

黒岩小中で鎌倉能舞台−延岡

◆子どもたちが能・狂言を身近に

 延岡市黒岩小中学校(三輪勝校長、46人)で12日、能・狂言の鑑賞とワークショップがあり、教職員と地域住民を含む約80人が日本の古典芸能を間近で堪能した。文化庁の文化芸術による子供育成事業の一環。

 公益財団法人「鎌倉能舞台」(神奈川県鎌倉市)が来校。重要無形文化財(総合)認定の中森貫太さんらが狂言「柿山伏」、能「小鍜冶」を演じた。

 「柿山伏」は、畑主と山伏の滑稽なやり取りに笑い声が起き、「小鍜冶」では鮮やかな衣装姿や間近での迫力ある舞に見入っていた。

 また、演目について、はやし方や地謡の解説、せりふの現代語訳や場面の解説文をスクリーンに上映するなど子どもたちに分かりやすい構成。

 狂言のワークショップでは、演者に教えてもらいながら狂言での発声やしぐさ、表情を体験。伝統文化である能、狂言に親しんだ。

 中学部3年の白瀬碧翔君は「狂言は理解しやすかった。能は面を着けて跳んだり走ったりするのですごいと思った。能・狂言を知らない人に面白さを伝えたい」と話した。

 鎌倉能舞台による能・狂言の舞台とワークショップは、五ケ瀬中等教育学校と五ケ瀬中学校でも既に開催。土々呂中でも行われる。

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