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“牡丹寺”の春を満喫−延岡・常念寺

本紙掲載日:2018-04-09
8面
本堂で演奏する東海小・東海東小合同吹奏楽部と西階中吹奏楽部の児童、生徒たち

 “牡丹(ぼたん)寺”として親しまれている延岡市大武町の常念寺(酒井真也住職)で8日、花まつりと牡丹を観(み)る会が行われた。同寺は1599(慶長4)年の創建で、歴代延岡藩主も観賞に来たと伝えられている。

 午前にお釈迦(しゃか)様の降誕を祝う花まつりが行われ、総代らによる甘茶の接待があった。

 午後には牡丹を観る会があり、東海小・東海東小合同吹奏楽部(山本由美子顧問、東真里菜部長、24人)と西階中吹奏楽部(矢野翔太顧問、三輪ことみ部長、21人)による合同演奏が行われた。

 「地域の人たちに来てもらおう」と4年前に始まった同会では、本堂に入り切らないほど多くの人が参加。酒井住職が「お寺で吹奏楽の演奏はなかなかない。元気のある演奏を聞かせていただきたい」と話した。

 三輪部長が「毎年楽しみにしている行事の一つになった。一生懸命演奏します」とあいさつ。OB、OGも加わった約50人が「明日はどこから」「笑点のテーマ」「きよしのズンドコ節」「タッタ」を演奏した。

 部員の歌や踊りも交えた演奏で見ていた人たちも手拍子や掛け声で一緒に楽しみ、アンコールを2曲をお願いするほど盛り上がった。

 演奏後、参加者たちは晴天の下、ボタンや境内に咲く桜、リンゴの花などを眺めながら甘茶を飲んでゆったりと過ごしていた。

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