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不法投棄−蛍光管やガラス類

本紙掲載日:2018-04-09
3面
田んぼに捨てられていたガラス類と、現場に立てられた看板(延岡市野地町)

延岡市野地町の田畑−農家の人ら「田植え前なのに」

 延岡市野地町の田畑に蛍光管などが投げ捨てられる被害が相次いでおり、田植えの準備に入った農家の人たちから不安や怒りの声が上がっている。

 不法投棄は市消防本部南側を東西に抜ける農道沿いに集中。昨年秋ごろから複数の田んぼや畑の道路際に、使用済みの蛍光管、ジュースや焼酎の空き瓶といったガラス類が捨てられる被害が続いている。

 蛍光管や空き瓶は割れて散乱していたり、地面に差し込まれていたりと、悪意を感じられる捨てられ方をしていることも多く、「拾い集めるのも大変だし、けがでもしたらどうしてくれるのか」と農家の人たち。

 被害者の男性の一人(70歳代)は、先月26日の朝に、割れた6本の蛍光管が自分の田んぼに捨てられているのを発見。被害は29日、今月5日と続き、けさも2本の蛍光管が捨てられていたため警察や市の担当課に相談、現場に警告の立て看板を立てた。

 「これからトラクターも入れて本格的な田植え準備もしなくてはいけない」という男性は、「被害は収まるだろうと泣き寝入りしていたが、ここまで続くとさすがに黙ってはいられない」とほかの農家の思いを代弁した。

 警察や市は今後、パトロールなどの監視態勢を強化する方針。なお、ごみの不法投棄は、廃棄物の処理および清掃に関する法律(廃棄物処理法)で5年以下の懲役もしくは1千万円以下の厳罰が科せられる。

 農家の人たちは、「通報したことで逆恨みされて、さらに被害が拡大するのが不安ですが、どうか理解してもらい、これ以上捨てないでほしい」と訴えている。

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