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本紙掲載日:2018-03-12
2面
九州保健福祉大学付属図書館で行われた認知症サポーター養成講座

認知症サポーター養成講座−九州保健福祉大学付属図書館

 延岡市吉野町の九州保健福祉大学付属図書館(倉内紀子館長)で2日、認知症サポーター養成講座が行われた。同館と延岡市立図書館(丸山奈緒美館長)は平成28年度から合同企画展示を実施。今年度は「認知症とからだの老いを考える」をテーマにした展示を行っている。両館の協議の場で、市立図書館職員から「認知症について理解を深めたい」との意見が出たため、付属図書館が小川敬之教授(同大学保健科学部作業療法学科)の協力を得て同講座が開かれた。

 講座には市立図書館の職員や大学の教職員と学生ら約40人が参加。同講座の講師を務めることができる「キャラバンメイト」で認知症地域支援推進員の小川教授が認知症の人への接し方や地域のあり方などについて講話した。

 小川教授は認知症について、「病気の知識だけじゃあまり問題解決にならない。機能の低下によってどのような風景を見て、混乱状況に陥っているのかを考えることが大切」と認知症の人のことを考え、理解することの重要性を強調した。

 また、県北のコミュニティセンターや学校図書館に、認知症に関する書籍のコーナーなどを設置していることや利用した子どもたちの感想を紹介。これらの活動を通して「偏見を払しょくするためには小さい頃から正しい知識を種として埋め込むことが大事。偏見に対して図書館や教育が果たす役割は大きいものがある」と図書館の役割についても触れた。

 終了後には、参加者に受講証明のオレンジリングが配られた。

 合同企画には、大学の研究内容を市民に広く知ってもらいたいという狙いもある。付属図書館の伊藤倫子課長によると、付属図書館は市民も利用できるほか、市立図書館を通しての資料の貸し出しも可能という。「ぜひ、大学の図書館も利用してほしい」と話した。

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