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各団体の連携をより密に

本紙掲載日:2018-03-12
2面
講演した田畑さん
富美山地区社会福祉協議会の活動報告

延岡市地域福祉推進大会

 人と人が支えあう地域社会を目指す延岡市の「第17回延岡市地域福祉推進大会」が25日、延岡総合文化センターであった。参加した市民約800人は、「みんなでつくろう支え合う地域社会〜あいさつがつなぐ人の和・地域の輪〜」のスローガンの下、安心・安全な地域づくりについて学んだ。同市地区社会福祉協議会連絡協議会(吉永清会長)主催。

 吉永会長は冒頭、高齢化が進む地域社会に触れ、「ますます一人暮らしや認知症の高齢者に対する取り組みが重要になっていく。各団体の連携をより密にしていく必要がある」と参加者に呼び掛けた。

 活動報告では、市内22地区を代表して富美山地区社会福祉協議会の谷口武範さんが同協議会の活動内容を説明。「誰もが安心して暮らせる福祉と子育ての地域づくり」をテーマに、平成22年から実施している第1次、第2次5カ年計画について話した。

 現実問題としてマンパワーや予算、設備等の不足を挙げつつも「一歩ずつ前進の姿勢が大切」とし、活動に関わる人たちが良好な人間関係の下に長期継続できる環境の重要性を説いた。

 また、昨年10月に開所1周年を迎えたひかり学園共生型福祉サービスモデル事業所「ゆるま〜れ」の紹介もあり、「お年寄り」「障害児・者」「子ども」が一つ屋根の下に集う多世代交流の場として利用度、認知度が高まっている現状が示された。

 「県障害児・者そうだんサポートセンターはまゆう」のコーディネーター田畑寿明さんの講演もあった。「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」など長期シリーズ化された日本映画について、「これらの作品は家族の幸せが大きなテーマの一つ。だから長く愛されている」と話した。その上で「家族の幸せを実現するためには社会・地域の力が必要」とし、地域共生社会の重要性とその実現を訴えた。

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