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名誉館長にひ孫の隆夫さん

本紙掲載日:2018-02-26
3面
延岡花物語ツアーの参加者に説明する西郷隆夫さん

西郷隆盛青空テーマ館

◆延岡観光大使にも就任−花物語ツアーを案内

 西郷隆盛のひ孫で延岡観光大使を務める西郷隆夫さん(53)=鹿児島市在住=は24日、延岡市北川町俵野の西郷隆盛宿陣跡資料館でガイドを務め、この日訪れた三百数十人の来館者と交流した。また、同日夜には、市の要請で「西郷隆盛青空テーマ館in延岡」の名誉館長に就任した。

 隆夫さんは、隆盛と妻イトとの間に生まれた嫡男寅太郎の七男隆正さんの子。

 「延岡は明治維新が始まった土地といっても過言でなく、延岡の皆さんのおかげで西郷さん(隆盛)は島津斉彬公のおられる城山に帰ることができた。それなのに西郷さん一人や田原坂などだけがクローズアップされるのはおかしい。この地をもっと西郷さんファンに知ってもらいたい」と自ら申し出て、平成28年11月、延岡観光協会が委嘱する延岡観光大使に就任した。

 「青空テーマ館」は俵野地区の関連史跡を一体的に観光客に紹介しようとするもので、延岡市が先月開館させた。「延岡花物語このはなウォーク」の初日に合わせて市が名誉館長の委嘱状交付式を行った。

 また、花物語実行委員会が企画した花物語会場−同資料館バスツアーも大好評。2日間で8回運行したうち、晴天に恵まれた初日はキャンセル待ちが出るほどだった。

 隆夫さんは、隆盛が同資料館の後ろに位置するニニギノミコトの御陵に守られて鹿児島まで帰ることができたこと、俵野の人たちが千人もの負傷者を薩軍官軍の区別なく救護したこと、明治維新のスタートの地であること、曽祖母イトは潔癖症で、貧しいながらも家の中はピカピカだったこと−などを話した。

 母と弟の3人で同ツアーに参加した市内の江並悠都君(11)は「市内でのこの出来事がなければ、今の日本は生まれなかったんだなあと思った」。隆夫さんと握手して「西郷さんのDNAを受け継いでいる人を生で見られると思わなかった。すごい」と目を輝かせながら話した。

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