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青木選手に県民栄誉特別賞

本紙掲載日:2017-12-27
1面
河野知事から県民栄誉賞特別賞を受ける青木宣親選手

日米通算2000本安打、金字塔到達

◆知事「宮崎県の誇り」

 県は12月26日、日向市出身で大リーグ・アストロズ在籍時に日米通算2000本安打を達成した青木宣親選手(35)に県民栄誉特別賞を授与した。

 青木選手は6月12日のエンゼルス戦の六回に大リーグ通算716本目となる左前打を放ち、ヤクルト時代の1284安打と合わせ、大台に到達した。日本選手で日米にまたがって2000本安打を達成したのは、イチロー選手らに続き7人目。

 その後、ブルージェイズ、メッツに移籍し、今季は打率277、93安打でシーズンを終えた。現在はフリーエージェント(FA)になり、日米球団との交渉が可能になっている。

 県庁であった授賞式で河野知事は「金字塔到達は、スポーツランドを掲げる本県にとって大きな誇り」とたたえ、賞状と、副賞として現代の名工でガラス工芸作家の黒木国昭氏(綾町)製作のトロフィーを贈った。

 青木選手は日向高から早大を経て、平成16年にドラフト4位でヤクルト入り。23年までの8年間で年間200本安打以上を2度マークし、首位打者にも3度輝いた。24年にブルワーズに移籍し、通算7球団でプレーする。

 県は青木選手に対し、21年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表の中心選手として2大会連続の世界一に貢献した際、県民栄誉賞を授与しており、2回目の今回は特別賞として顕彰。7月に決定し、授賞式を調整していた。

 特別賞は水泳で活躍した松田丈志さん(延岡市出身)が2度輝き、柔道の井上康生さん(宮崎市出身)、青木選手で3人目。

 青木選手は式後、囲み取材に応じ「本当にうれしい。これからも県民に夢と希望を与えられるよう一生懸命頑張りたい」と話した。

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