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新船建造120〜140億円

本紙掲載日:2017-12-08
3面

カーフェリー新会社、試算示す

 宮崎―神戸港のカーフェリー航路を維持するために半官半民で設立する新会社が実施する船の更新について、県は7日、新船2隻を建造した場合に合計で120〜140億円の資金が必要になるとの試算を明らかにした。県議会総務政策常任委員会(二見康之委員長、8人)に説明した。

 総合交通課によると、現在運航している2隻は建造から20年、21年が経過。通常の使用期間は20〜25年程度とされる上、新船建造には2年3カ月程度が必要なため、早急な船の更新が必要となっている。しかし、現在の宮崎カーフェリーは債務超過で新船建造のための資金調達ができないため、県や地元経済界などが出資する新会社で船の更新を行う。

 新船建造は2019年度に着手し、22年ごろに就航する予定。船の詳細は新会社が具体的な検討を行う。資金については県や金融機関で協議する。出資額を抑えるためにリース方式での船の調達も案としてはあるとしている。

 また、新会社は金融機関から30億円の融資を受け、現在の船の購入費18億5千万円と事業取得費13億5千万円をまかなう。この返済については、船更新後に現在の船を売却して得られる収入を含めて、新会社発足から4年半で終えるとの見通しを示した。

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