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地元に帰って来て!

本紙掲載日:2017-11-24
1面
「日向の医療について語ろう会」。日向市ゆかりの医師らを交え、医師不足問題を語り合った

医師や医学生らと語る会−日向市東臼杵郡医師会

 「日向の医療について語ろう会」(日向市・日向東臼杵郡医師会主催)がこのほど、宮崎市内であった。十屋幸平市長や渡邊康久同医師会長ら19人、宮崎市近郊から日向市ゆかりの医師、看護師、医学生ら15人が出席。日向高出身で宮崎大医学部医学科2年の藤永映人さんは「卒業後は地元に帰り、地域医療に貢献したい」と決意を語った。

 日向・東臼杵医療圏域の医師不足の深刻さを共有し、課題解決の糸口を探るのと同時に、交流を通して人的ネットワークを構築するのが狙い。

 藤永さんは、消防士の父親が命を救えなかったときなど落ち込む姿を見て、より直接的に人命救助に関わりたいと思い、医師を志望。母親をがんで亡くしたこと、ふるさとに医師が不足していることも動機付けとなった。

 今夏の日向市内病院での実習に触れ、「2回目の実習だったが、少しは自分の成長を実感できた。一生懸命に勉強して日向に帰りたい」と述べた。

 同市内で泌尿器科内科を開業する東京出身の山内正倫医師は「『先生、いつもありがとう』の手紙をくれる子どもたちや、外で会っても気さくに声を掛けてくれる患者さんら愛すべき人たちがたくさんいる」ととどまる理由を示し、「地方で肩の力を抜いて働くことを考えてみませんか」と呼び掛けた。

 済生会日向病院(門川町)の林克裕院長は、地域完結型医療の中核病院として在宅医療に力を入れていることを紹介。一方で、20人いる医師のうち70歳代4人を含め50歳以上が14人に上ることを挙げ、「高齢化が進み、救急医療が危機的状況にある。生まれ育ったふるさとを愛する医学生を育成していきたい」と力を込めた。

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