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壁に巨大なアオバズク

本紙掲載日:2017-11-18
7面
アオバズクの半立体オブジェを制作中の旧福瀬小校舎
旗ワークショップでスタンプを押すスマイルホーム360の関係者

日向市東郷町の旧福瀬小

◆11月23日まで谷山さん公開制作

 県立美術館の事業「ワクワクアートアーティストがやってきた!」公開制作が11月17日から日向市東郷町の旧福瀬小学校で始まった。現代美術作家の谷山恭子さん(45)が「アオバズクの森」をテーマに、地域のアイデアを取り入れた半立体オブジェを校舎の壁面に制作。美術作家の創作活動を通して地域活性化を図ろうと、県立美術館が初めて取り組んだ。

 谷山さんは9月に福瀬地区公民館で事前ワークショップを開催。その際に東郷学園児童や地域のお年寄りが描いたイラストなどからテーマを決定。毎年、東南アジアから東郷町に飛来するフクロウ「アオバズク」をメーンとした作品づくりを進めている。

 主に場所や空間を生かした金属加工の作品を手掛けている谷山さん。制作は今月10日に取り掛かり、幅約10メートル、高さ約11メートルの校舎の壁面に、金属のパイプを取り付けてフクロウの輪郭などを表現。壁面は黄色やオレンジ色の塗料で色付けし、「まちのランドマークとなるような作品にしたい」と意気込む。

 公開制作初日の17日には現地でオープニングセレモニーがあり、谷山さんや制作に携わった人たち、県や市の関係者ら約20人が出席した。

 同美術館の飛田洋館長は「地域に愛され親しまれる日本一、世界一のものを作りましょう」とあいさつ。坂元修一副市長は「制作過程を間近で見ることのできる機会は少ないので、地域の人はぜひ足を運んでもらいたい。取り組みをきっかけに多くの人たちが集まる場所になってほしい」と話した。

 公開制作は23日まで。時間は午前10時〜午後4時(最終日は正午まで)。自由に見学できる。

 期間中、学校敷地内の掲揚台に掲げる予定の旗を作るワークショップも行っている。17日は、旧福瀬小校舎を利用している「障がい者福祉サービス事業所スマイルホーム360」の関係者が参加。さまざまな形のスタンプを旗に押してカラフルに色付けした。23日に大型オブジェのお披露目会を行い、その時に完成した旗も披露する。

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