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日向十五夜祭始まる

本紙掲載日:2017-10-07
4面
日向市内を練り歩く八幡神社のみこし

みこし、舞踊隊がパレード−にぎやかに10月8日まで

 県北三大祭りの一つとされる「日向十五夜祭」が、10月7日から日向市内で始まった。祭りは8日まで行われ、みこしの練り歩き、舞踊隊のパレード、日向十五夜音頭総踊り、多彩なステージイベントなどが日向の秋を彩る。主催は同祭奉賛会(熊本恵藏会長)。

 2日間にわたって市内を巡行する八幡神社のみこしは10月7日午前、同市富高の神社境内から主会場のJR日向市駅前交流広場へ向かった。午後2時から同広場で出陣式が行われ、神楽奉納後に地区内を巡行。沿道から盛んな声援が送られる中、威勢の良い掛け声を上げながら練り歩いた。

 今年の舞踊隊には総勢300人が参加。総踊りは、10月7日は午後4時30分からと同8時20分から、あすは同4時からと同8時15分から行われる。エンディングの総踊りでは飛び入り参加も歓迎する。

 会場では無病息災を願う茅(ち)の輪くぐり、見立細工展示、ステージイベントなど盛りだくさん。夕方から幸福神社の参道周辺は、7色に光るLEDを使った「夢ちょうちん」約2千個をともすほか、竹とうろうや傘アートが鮮やかに彩る。

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