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ファミリーハイツ廃止へ

本紙掲載日:2017-08-24
1面
同市緑ケ丘の同市母子生活支援施設「ファミリーハイツ」。1階の児童館は引き続き運営する。

延岡市の母子生活支援施設

◆9月定例会に条例案提出

 延岡市は、同市緑ケ丘3丁目の同市母子生活支援施設「ファミリーハイツ」を今年度末で廃止することとし、同施設設置条例を廃止する条例の制定案を市議会9月定例会に提出する。首藤正治市長が8月23日の定例会見で明らかにした。

 首藤市長は「近年の社会情勢の変化や、保護者の生活様式の変容などに伴い、入所者が著しく減少し、現在の入所者がなく、今後の入所希望者も見込めない」と廃止の理由を説明。その後の入居の需要に対しては「庁内で連携して対応したい」と話した。

 市こども家庭課によると、施設は母子家庭の保護と自立を目的として昭和46年に建設された築46年の鉄筋コンクリート3階建て(延べ床面積1200平方メートル)で、20世帯が入居できる。平成10年まで公営、その後、社会福祉法人に業務委託し、18年度から指定管理者制度で運営している。

 過去5年間の入居者は、平成25年度が8世帯20人、26年度が3世帯8人、27年度が3世帯10人、28年度が2世帯5人(いずれも4月1日現在)、28年度9月からは1世帯2人に減り、今年6月下旬からゼロ。入居相談も1年8カ月ほどない状態で、今後の入居の見通しもないため廃止することにした。1階の児童館は引き続き運営する。

 廃止後については、家庭支援の相談などを引き続きこども家庭課などで受け付けており、必要がある場合は市営住宅への入居のあっせんなどの対応を行い、課内に配置した母子・父子自立支援員が居宅を訪問し、相談や悩みに対応する。また、プライバシーなどの問題についても警察や児童相談所と連携して保護に努めるという。

 同課は「市の広報などを通じて相談体制などの一層の周知に努めたい」と話している。

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