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健闘、活躍を誓う−市長を訪問

本紙掲載日:2017-07-29
2面
延岡地区代表の左から岸本君、首藤市長、坂本君、工藤君
日向地区代表の左から吉川君、夏田君、安達君

わんぱく相撲全国大会−日向、延岡地区の代表

 7月30日に東京・両国国技館で行われる第33回わんぱく相撲全国大会に、延岡市代表として出場する工藤悠祐君(東海東小6年)と坂本悠君(南小5年)、岸本一路君(東海東小4年)が28日、首藤正治市長を訪ね、意気込みを語った。

 3人は5月に行われた第16回わんぱく相撲延岡大会(延岡青年会議所主催)で、それぞれの学年で優勝し、全国大会への切符を手にした。

 工藤君は「緊張すると思うけど、硬くならないようにして、最初から良い相撲を取りたい」。坂本君は「大きな舞台なので楽しみ。緊張もあると思う。今は緊張の方が大きい」。岸本君は「延岡のわんぱく相撲よりレベルが高い大会なので、頑張りたい」と、それぞれに抱負を述べた。

 延岡青年会議所の岸上康男理事長は、近年の大会の状況を説明し、「全国大会には体の大きな子が多いので、心の部分で負けないように頑張ってほしい」と期待を寄せた。

 首藤市長は、それぞれ延岡大会での戦いぶりや普段の練習について質問した後、「けがのないようにね。東京も暑いと思うけど、暑さに負けず、悔いの残らないような試合をしてください」と激励した。

 一方、日向地区の代表も27日、日向市の十屋幸平市長を訪問し健闘を誓った。

 市長室を訪れたのは、安達侑平君(大王谷学園初等部6年)、夏田光輝君(五十鈴小5年)、吉川慎之助君(財光寺南小4年)。十屋市長にそれぞれ意気込みを語った。

 地区予選の第12回わんぱく相撲日向場所は、先月25日、富高小体育館で行われた。日向と東臼杵郡の児童が出場しトーナメント形式で対戦。学年ごとに優勝者を決めた。

 3人はともに日向ラグビースクールに通う仲間。安達君は「去年は腰が高くて押されて負けた。今年は腰を低くして押し出しで勝ちたい」。昨年ベスト32まで進んだ夏田君は「去年よりいい成績が残せるように頑張りたい」、初出場の吉川君は「どんな相手でも挑んでいきたい」と力強く語った。3人は、延岡市の松恵山道場で稽古を積んで技術を磨いている。

 十屋市長は「本物の土俵で練習してきたことをしっかり出してください。なかなかできない経験なので全国の子どもたちとの交流を楽しんでほしい」と激励した。

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