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仲良くふれあい活動

本紙掲載日:2017-07-25
7面
平仮名を組み合わせて友達の名前を完成させるゲームに挑戦する両校の生徒たち

日向中みどりの風実行委員会

◆日向ひまわり支援学校生と交流

 日向中学校(小野幸一郎校長)の生徒有志でつくるボランティア団体「みどりの風実行委員」(河野凜音代表、約50人)のメンバー17人が21日、県立日向ひまわり支援学校(黒木敏浩校長)を訪れ、中学部の生徒15人とレクリエーションなどを通じて交流を深めた。

 ふれあい体験などを通じて、それぞれの立場や心情を思いやり、互いに支え合うことの素晴らしさを感じてもらうことを目的に約20年にわたって交流活動を続けている。

 対面式の後、5月に支援学校で行われた体育大会で頑張っている生徒それぞれの様子をビデオで鑑賞した。続いてレクリエーションを楽しんだ。

 背中に張った色紙の色を当てるゲームで5班に分かれた後、ファイルに入った平仮名1文字ずつを組み合わせて支援学校の子どもの名前を班ごとに完成させ、その速さを競うゲームを楽しみながら顔と名前を覚え合った。

 最後に、日向中の全校生徒が福祉・ボランティア教育の一環として、学年ごとに「みどりの風の時間」(総合的な学習の時間)に心を込めて作った造花(1年生)、絵はがき(2年生)、ガーゼのハンカチ(3年生)をセットにして1人ずつに手渡したほか、全校生徒が書いたメッセージカードを台紙にまとめて贈呈。支援学校の生徒は思いがけないプレゼントを笑顔で受け取っていた。

 みどりの風実行委員の河野代表(3年生)は「レクリエーションでは、支援学校の友達と話し合って答えを導き出すことができました。いろいろな交流ができ楽しかった。今回の交流をきっかけに仲良くなれたので、2学期も仲良くしたい」と話した。

 2学期は支援学校の生徒が日向中を訪問して交流を深める予定という。

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