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「細島いわがき」を贈呈

本紙掲載日:2017-04-28
2面
十屋市長に「細島いわがき」を贈呈する兒玉部会長と関係者
炭火焼きや蒸し焼き、グラタンに入れてもおいしい「細島いわがき」

十屋市長に−日向市細島の生産者

 日向市細島で生産されるイワガキ「細島いわがき」の生産者部会(兒玉慶太部会長、5業者)の代表らが27日、同市の十屋幸平市長を訪ね、丹精して育てたイワガキを贈呈してPRした。

 訪問したのは、兒玉部会長(40)夫婦と、いとこで部会員の兒玉幸裕さん(33)夫婦。試食した十屋市長は「カキは大好きですが、細島いわがきはとてもクリーミーでおいしく満足です。ヒットしてくれるといいですね」と満足げな様子だった。

 重さは、平均150〜200グラム。夏ごろは300グラム強の大物も出るという。兒玉部会長は「大粒で味が濃厚なのが特徴ですが、海水温が高い影響で昨年の同時期より身の太りが良く、今までで一番の出来です」と紹介した。

 「細島いわがき」は平成23年から生産を開始。人工種苗ではなく、自然に付着した天然の稚貝を全て手作業で丁寧に育て上げており、昨年は県内で最も多い約20トンを出荷。知名度の高まりや、そのおいしさから出荷量が急増しており、今年は昨年を5トン上回る約25トン、来年は約35トンの出荷を見込んでいる。出荷のピークは7月下旬から8月で、9月いっぱいまで続く。

 兒玉部会長は「食べ応えがあり、バーベキューなどで使うと、お子さんたちも喜ぶと思います。出荷量が昨年から増え出し今年も順調ですが、様子を見ながら少しずつ増やしていきたい」と話した。

 この日は日向市観光協会の山本達雄事務局長も同席。イワガキの産地である4市町(日向市、門川町、延岡市、大分県佐伯市)の観光協会が連携して、昨年に続き順次開催する「日豊海岸岩ガキまつり」(ひむか日豊海岸観光推進協議会主催、8月31日まで)をPR。加盟21店でイワガキを食べてスタンプをもらい応募すると、抽選で各地名産品のグルメセットが当たるという。

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