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延学女子が実技指導

本紙掲載日:2017-03-14
9面
甲斐監督から思いをつなぐことの大切さを教わった美郷町の児童・生徒たち
手つなぎゲームで楽しみながらウオーミングアップする児童・生徒たち

美郷町でバレーボール教室

◆みさとっ子「夢」応援プロジェクト

 美郷町子ども会育成協議会と同町教委は12日、同町北郷宇納間の北郷総合交流センターで町内の児童、生徒を対象にした小・中学生バレーボール教室を開いた。参加した約20人は、県高校女子バレーボールの強豪として知られる延岡学園高の甲斐牧人監督と、1、2年生部員計17人を講師に迎え、競技の基本などを学んだ。

 同町の平成28年度みさとっ子「夢」応援プロジェクトの一環。将来のトップアスリートを目指す子どもたちが、競技に対する姿勢や考え方、技術指導を県内の一流選手や指導者から直接教えてもらうことで、技術向上はもちろん、スポーツを通してよりよい人間関係の構築や感謝の心を育むことを目的に初めて計画した。

 参加したのは西郷中学校女子バレーボール部、田代少女バレーボールクラブ、北郷小バレーボールクラブ、美郷南少女バレーボールクラブの4団体に所属する町内の女子小・中学生。

 子どもたちは高校生たちと一緒にゲーム感覚で楽しみながらウオーミングアップしたり、ストレッチをした後に練習を開始。「チームメートへの思いやりを持ってボールをつなぐ」を練習テーマに、4人対4人などの実戦形式でレシーブやトスなどの技術的な指導を受けた。

 甲斐監督は声を出すことの重要性を指摘したほか、「ただ、ボールをつなぐのではなく、思いをつなぐことを意識して次の人に渡してほしい」などとアドバイスを送った。

 高校生同士の迫力ある対戦を間近で観戦した後は高校生に交じってゲームも体験し、得点を挙げるたびに笑顔でハイタッチするなどして触れ合った。

 最後に講評に立った甲斐監督は、「『あの子がボールを上げたからつないでやろう』と思う気持ちが大切で、思いをつなぐ競技はバレーボールしかありません。これからも思いやりを持ってバレーボールを続けてほしい」とエールを送った。

 北郷小バレーボールクラブの竹原えみるさん(11)=美郷北学園小学部5年生=は、「声を出すと、ボールがつながることや体も動くことがよく分かった。きょう学んだことをこれからの試合で生かしたい」と話した。

 主催者では来年度も同プロジェクトを継続予定で、軟式野球やサッカーなど他の団体競技での開催になる見込み。

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