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五穀豊穣など願う

本紙掲載日:2017-03-14
2面
法被姿で相撲を奉納した子供たち
エイサーサークル「琉球魂」などが祭りに花を添えた

坂本稲荷神社初午祭−延岡

 五穀豊穣(ほうじょう)などを願う初午(はつうま)祭が12日、延岡市吉野町の坂本稲荷神社であった。地区内外から多くの人が訪れ、古くから親しまれている春の恒例行事を楽しんだ。

 子供たちが触れ太鼓で祭りの始まりを告げた後、本殿に通じる石段前で神事が行われ、参加者は松田勝則宮司と共に五穀豊穣や家内安全などを祈願した。

 続いて行われた子ども相撲奉納では、大人たちの応援に、法被姿の小さな力士たちが熱い取組で応え、土俵の周りが歓声に包まれた。

 また、九州保健福祉大学のエイサーサークル「琉球魂」によるエイサー披露、尾崎神楽保存会による延岡神楽の奉納をはじめ、宮崎を拠点とする大衆演劇一座「劇団とんぼ座」(山崎卑弥呼座長)の公演も行われ、人情芝居で祭りに花を添えた。

 心地よい春の陽気の中、訪れた人たちは、振る舞われた赤飯やうどん、餅などを味わいながら、催しの数々を堪能。会場は終始笑顔が絶えなかった。

 毎年祭りを主催している吉野神社世話人会の高橋勝幸会長は、「例年以上の盛り上がり。地区の文化そのものなので、末永く継承していきたい」。同じく吉野区の広瀬義孝区長は「全国同様に区でも少子高齢化が進んでいるが、今年初めて劇団とんぼ座を招いたように、新しいことに取り組みながら地元を盛り上げたい」と話した。

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