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共生社会目指し集い

本紙掲載日:2017-02-28
3面
延岡市であった県耳の日記念大会

延岡市で県耳の日記念大会

 「耳の日」(3月3日)を前に、県民と聴覚障害者の集い「第43回県耳の日記念大会〜障害のある人ない人の共生社会を目ざして〜」が26日、延岡市野口記念館であった。県内の聴覚言語障害者とその家族、手話の通訳者や学習者、一般市民らが多数参加し、式典で大会宣言を承認したほか、マジックショーなどのアトラクションを楽しんだ。主催は、県聴覚障害者協会、県手話サークル連絡協議会、全国手話通訳問題研究会県支部、全国要約筆記問題研究会県支部。

 耳の日記念大会は、障害のある人もない人も共に暮らしやすい社会を目指して延岡、日向、宮崎、都城で持ち回りで開催している。

 平成23(2011)年3月の第39回大会以来6年ぶりとなる延岡開催では、延岡市聴覚障害者協会、延岡手話サークルわかあゆ、延岡要約筆記サークル「サンサン」の3団体が大会実行委員会(会長・白石勇二延岡市聴覚障害者協会会長)を組織して準備を進めてきた。

 開会式で県聴覚障害者協会の安藤豊喜理事長は、「日向市が昨年4月から県内初の手話言語条例をスタートしており、県による早急な制定と他市町村への広がりを心から願う」とあいさつ。白石実行委員長は、県内各地からの来場者を歓迎した後、「聴覚障害者の生活がより良くなるように、県民の方々に理解を深めていく運動を継続していくことは大切」と述べた。

 来賓として出席した県福祉保健部の緒方俊次長は河野俊嗣知事、延岡市の杉本隆晴副市長は首藤正治市長のそれぞれの祝いのメッセージを披露した。最後に「私たちは手話言語法や手話言語条例の法制化および障害のある人とない人が、共に暮らしやすい社会の実現に向けて力強く取り組んでいく」という大会宣言と、「県立聴覚障害者センターの地方分室設置を」「盲・ろう者に対する支援策の拡充を」「高齢ろう者に対し手話による介護支援策の制定を」など七つを求める大会決議を参加者の全会一致で承認した。

 式典の後にはアトラクションがあり、実行委員会のメンバーが手話コーラスやユーモラスな踊りを披露したほか、参加者全員で「ばんば踊り」の輪を広げ、親睦を深め合った。午後からは大分県出身のデフ(聴覚障がい者)パフォーマーのミスターかわづさんのミニ講演&マジックショーやお楽しみ抽選会があり、参加者を楽しませた。

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