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かぼすヒラメ祭りへどうぞ−3月末まで

本紙掲載日:2017-01-30
2面
かぼすヒラメ御膳(インターパーク)
かぼすヒラメ御膳(道の駅かまえ)
かぼすヒラメの宿泊パック夕食(マリカルセンター)

道の駅とインターパーク−佐伯市蒲江

◆マリカルセンターは宿泊パックも

 大分県佐伯市蒲江の「道の駅かまえ」「かまえインターパーク」「大分県マリンカルチャーセンター」は3月末まで「蒲江のかぼすヒラメ祭り」を開催中。道の駅とインターパークはそれぞれのレストランで「かぼすヒラメ御膳」を提供、マリカルセンターは1泊2日の宿泊パックで来館者をもてなす。

 かぼすヒラメは、生産量日本一を誇る大分県の養殖ヒラメとカボスのコラボレーションによって生まれたブランド魚。淡泊な白身の高級魚のヒラメにカボス果汁を混ぜた餌を食べさせることで、透き通った肉厚な身がさっぱりと洗練された味わいになる。

 養殖は、大分県南部の佐伯市で盛んに行われており、一般の養殖場は海上のいけすが使用されているのに対し、かぼすヒラメの養殖場は海沿いの陸地に点在。通称「ヒラメ小屋」と呼ばれ、7〜8センチの大きさの稚魚を1年かけて1キログラム以上のサイズに成長させる。

 出荷前にカボス果汁を1%ほど混ぜた餌を20回以上与えることにより、カボスの香り成分であるリモネンが肝とエンガワに蓄積され、肝は独特の臭みが抑えられ、エンガワは適度な脂肪分となりさっぱり。肝やエンガワを食べたり、煮付けの鍋のフタを明けたとき、「ほのかにカボスの香りを感じる」という人も。また、抗酸化作用が働くため鮮度をより長い間保つことも可能になった。

【かまえインターパーク】
かぼすヒラメ御膳2500円(税別)。かぼすヒラメのすし、刺し身、カルパッチョ。営業時間は、平日午前11時〜午後3時30分(オーダーストップ同3時)、土日祝日が午前10時30分〜午後4時(オーダーストップ同3時30分)。
予約、問い合わせは、同パーク(電話0972・44・5515)へ。

【道の駅かまえ】
かぼすヒラメ御膳3000円(税込み)。ヒラメの薄造り、天ぷらの盛り合わせ、ブリの煮物、海鮮サラダ(かぼすヒラメ、タイ)、ご飯、みそ汁。
予約、問い合わせは、同駅(電話0972・42・0050)へ。

【マリンカルチャーセンター】
かぼすヒラメ宿泊パック(1泊2食付き、大人1人9800円、税込み)。夕食にかぼすヒラメの刺し身、すし、空揚げ、煮付け、吸い物、酢の物、陶板、揚げ物、茶碗蒸し、釜飯、甘味。
予約、問い合わせは、同センター(電話0972・42・1311)へ。

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