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延岡に思いはせ交流−第42回東京延友会

本紙掲載日:2016-12-21
8面

関東圏在住−20〜80代、世代超え集う

 関東圏で暮らす延岡高校出身者の同窓会「第42回東京延友会」(佐藤純二会長、神崎明実行委員長)がこのほど、東京都港区の芝パークホテルで開かれた。「バックトゥザ延岡世代を超えて」のテーマの下、東京近郊を中心に20〜80代の幅広い世代の卒業生約270人が出席し、友情を深めた。

 懐かしい延岡のあの頃、あの場所を思い出し、語り合う機会にしようと毎年開いている。53歳を迎える34回卒(昭和57年卒)が監事を担当。創立100周年時の「第45回園遊会」の実行委員を務めた世代で、当時、多くの仲間が延岡に駆け付けてくれた恩返しに、今回は延岡から同窓生9人が手伝いに上京した。

 旧制延岡中学校1人(88歳)、延岡高等女学校3人(86〜89歳)、岡富高校1人(86歳)、恒富高校39人(76〜84歳)、延岡高校155人(22〜75歳)、来賓16人をはじめ、10年後に担当幹事となる43歳を迎える世代4人を含む実行委員49人が集う会場は、乾杯の発声を合図に熱気は最高潮に。

 実行委員の娘の方波見もえさんと伊崎なるみさんが神楽「浦安の舞」を披露したほか、延岡観光協会「延岡花物語」や「工都のべおか今昔物語」の説明、航空チケットなど豪華景品が当たるお楽しみ抽選会なども会を盛り上げた。

 52回卒(平成12年卒)の柳田亮さんによる「第63回園遊会」(来年5月21日・延岡高校体育館)の案内に続いて、参加者全員が肩寄せ合いながら大声で校歌を熱唱。次年度実行委員の引き継ぎの後、34回卒で同校応援団56年度団長の戸田正穀さんが、母校の発展を願いエールを送った。

 神崎実行委員長は「どの代よりも遅いスタートだったと思うが、いったん動き始めると実行委員の頑張りで着々と課題がクリアに。同級生の35年の頑張りを垣間見るとともに絆を強く感じた」と感想。佐藤会長は「東京延友会が会員相互の親睦を深め楽しい交流の場となり、母校の発展に一層貢献できるよう一緒に頑張りましょう」と呼び掛けた。

 実行委員の応援に駆け付け、司会を務めた延岡市の柳田静郷さんは「3年間の高校生活を共にしていなくても、先輩・後輩という間柄だけでこれだけ多くの人が集まり、後輩というだけで優しくしていただいた。延岡から来た私たちを温かく迎えていただき、ありがたい気持ちでいっぱいです」と話した。

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